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育毛剤あれこれ

育毛剤と耐性

耐性は育毛剤だけに限らず起こります。 最初は効果があったのに、長い間使い続けていると 突如として効果が薄れてしまう現象です。 カラダや皮膚が慣れてしまい、 効果がなくなってしまうのです。 これは育毛剤だけに言えることではなく、 化粧品でもサプリメントでも 全てのものに起こりうることです。 効果がなくなったからと すぐに別の育毛剤に切り替える場合があるようですが、 育毛剤は長期戦です。 髪には成長期もあれば停滞期、休止期とありますので、 毎日毎日効果を実感できるわけではありません。 早々と別の育毛剤に変えてしまうと、 本当の効果を実感できないままに なってしまっているのかもしれません。 もし、髪の成長が止まっているな~と感じたら 1度育毛剤の使用をお休みしてみるのも 方法かもしれません。 育毛剤を使用するにあたり、絶対にやってはいけないこと! 育毛剤をコロコロと変えての使用は オススメではありません。 ヘアサイクルにあわせて最低でも3ヶ月以上の継続で 髪、頭皮の状態をよく観察していきましょう。 耐性が現れた時は、勝手な判断をせずに 少し使用を中止してみましょう。

育毛剤と椿油

頭皮の皮脂は、ベタつきの原因。 シャンプーでゴシゴシと洗い、 全て取り除いてしまおうと、間違った知識を 身に着けている方がいるようです。 確かに過剰な皮脂は頭皮の毛穴を詰まらせ、 抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。 ですが、頭皮を守る意味で適度な皮脂は必要です。 全ての皮脂を取り除いてしまうことは髪にも頭皮にも 悪影響となります。 そんな失敗を避けるために、 椿油を使用してみませんか? 椿油は頭皮や髪の汚れを除去してくれるものでもあり、 足りない皮脂を調節してくれるものでもあります。 過剰な皮脂が分泌している頭皮は、余分な皮脂を除去。 皮脂が足りなくカサ付いている頭皮には、 適度な皮脂に調節してくれます。 椿油の効能はこれだけではありません。 椿油にはサポニンという物質が含まれています。 サポニンは殺菌作用があるため、 頭皮を健康な状態にしてくれます。 不潔にした頭皮は汚れなどから 雑菌が発生することもあります。 そのような時もサポニンの効果で 清潔な頭皮にしてくれます。 シャンプー前の椿油での簡単なマッサージで、 頭皮も髪もより良い状態に導いてくれます。

育毛剤と湯シャン生活

湯シャンとは、シャンプーを使わずに お湯だけで汚れを取る洗髪法のことです。 育毛シャンプー以外のほとんどのシャンプーは、 洗浄力が強すぎて必要な皮脂まで落としてしまいます。 そして界面活性剤など、刺激のある成分が 含まれているため、頭皮に良くありません。 髪の汚れを洗うためのシャンプーが、 頭皮に負担をかけるものとなってしまうのです。 毎日毎日頭皮は刺激を受けています。 そんな頭皮に休息を!という意味で、 湯シャンをオススメします。 永遠に湯シャンに切り替えるわけではありません。 2~3日おきに通常のシャンプーで洗髪をします。 もし、髪のきしみやベタつきが気になるのであれば、 最初はシャンプーの量を減らすなど 湯シャンに向けて徐々に対策を行いましょう。 先ず最初にブラッシングをします。 ブラッシングだけでも表面の汚れを 取り除くことができます。 そしてぬるま湯で髪を濡らし指の腹で マッサージをしていきましょう。 この時、決して爪を立てないようにしてください。 マッサージをすることで、 毛穴に詰まった汚れを押し出すことができますので、 毛穴もスッキリします。 そしてスッキリした毛穴に育毛剤でさらにマッサージすると より効果的でしょう。 頭皮の健康に湯シャンをオススメします。

育毛剤と頭皮クレンジング

頭皮クレンジングは育毛剤の効果を高めるために 有効なものです。 頭皮クレンジングはシャンプーの前に使用します。 メイクを落とすクレンジングと同じ役割をします。 シャンプー前に頭皮クレンジングを行うことで、 毛穴の汚れや余分な皮脂を取り除く事ができます。 こうすることで、シャンプーは少量で済みますし 頭皮や髪にかかる負担を最小限に抑えることができます。 しかし注意しなければならない点もあります。 皮脂は頭皮のベタつきや毛穴を詰まらせるような 悪いイメージがありますが、 髪や頭皮を守る役割でもありますので、 適度な皮脂は必要なのです。 その皮脂を全て除去すると必要な皮脂を分泌しようと 働きはじめますので、より皮脂が 過剰に分泌されてしまうのです。 頭皮クレンジングは毛穴を洗浄し育毛効果を 引き立てるものではありますが、 過剰な使用は薄毛や抜け毛を 悪化させてしまうこともあります。 最初は少量から初め、ご自身の頭皮の状態を見ながら 使用しましょう。 どんなに良いものでも間違った使い方をすると 症状を悪化させてしまいますので、 何事もほどほどに使用することを心がけてください。

                

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